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2021 KCFFトーナメント大会開催に向けたCOVID-19感染防止ガイドライン

2021830

NPO法人東京都アメリカンフットボール連盟

関東学生フットボールクラブ連盟

大会実行委員会

このガイドラインは2020612日付で日本アメリカンフットボール協会(JAFA)が発行した「JAFAアメリカンフットボール活動再開に向けたガイドライン」に基づき、2021 KCFFトーナメント大会開催に際し新型コロナウイルス感染症拡大防止策を行えるよう大会についての基本的考え方や遵守すべき留意点を示すものである。

(1) 大会運営

 

·         全ての関係者は以下に従うこととする。
@選
⼿、チームスタッフ、審判等がフィールド上で活動する場合を除きマスクを着               し、⼿指衛のための消毒をすること。    
A個別の⼿指消毒液や使い捨てのウェットティッシュを携帯し、使すること。
B宅を出るときに検温をうこと。
C会場内の諸室への不要な出入りをしないこと。

 

 

2)留意すべき会場設備等

・ゴミの廃棄
 鼻水、唾液などが付いたごみは、ビニール袋に入れて密閉して縛り、ゴミを回収する人 は、マスクや手袋を着用すること。また、マスクや手袋を脱いだ後は、必ず石鹸と流水で手を洗い、手指消毒すること。

 

3)マウスシールド装着の義務化
 

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、試合フィールド内でのマウスシールド装着を義務付けることとする。
 日本アメリカンフットボール協会が複数社の商品を確認しており、これらを「推奨」している。(日本アメリカンフットボール協会公式サイトに掲載されているもの)。
試合中に外れたり、破損したりした場合は、食品用ラップフィルムなどで応急処置を施せば、出場を認めることとする。

 

4)試合に出場するチームの判断基準について

@チーム内にPCR検査陽性者が出た場合

チーム内に新型コロナウイルスPCR検査陽性者が出た場合、本人は所轄保健所、医療機関等に指示に従い、許可が出るまで活動を停止しなければならない。チームは濃厚接触者の有無などを総合的に判断し、大会参加(残り試合への参加)の見合わせ等の検討をお願いするものとする。その期間は2週間とする。

 A試合後、対戦チームにPCR検査陽性者が出た場合

  所轄保健所の指示に従い、濃厚接触者の特定、および感染が疑われる症状を確認し上記@と同様所轄保健所、医療機関等の指示に従い、PCR検査院生あるいは感染の疑いがないと判断されるまで、一定期間の活動停止、大会参加(残り試合への参加)の見合わせ等の検討をお願いするものとする。

 

5)その他の留意事項

  大会終了後、万が一感染が発生した場合に備え、個人情報の取扱いに十分注意しながら、大会当日に参加者より提出を求めた情報について、保存期間(少なくとも1月以上)を定めて保存しておく。
  加えて、現在、導入されているスマートフォンを活用した接触確認アプリは接触率の低減や感染の拡大防止に寄与することを踏まえ、参加チームに活用を推奨する。

 

6)最後に

本日現在で未確定な問題、これから現れる問題等々はその都度検討し連絡するものとする。

以上