■連盟紹介

 

1980年2月フロンティアリーグ理事長 大浜壮太郎氏とリバティリーグ理事長小林宏司氏が中心となり、さらに、パイオニアリーグ、日本大学学部別リーグを加えた全4リーグを集結させ、『関東学生プライベートフットボール連盟』を設立。規約の整備、審判部、記録部の設置等を行い、同年12月に第1回関東選手権を駒沢第二球技場に於いて開催。

 

翌年6月のリーグ対抗オールスター戦をはじめ、年を追うごとに、ゴールポストの完全設置、フィールドクロックの完全設置、連盟顧問医師の誕生、社会人審判部の設立、監督会の設立等、着実にその組織及び運営の強化が行われている。

 

特に1993年7月からは、米国NCAA 1部校のハワイ大学に於いて、フットボールクリニックを行い、その活動の範囲は益々ひろがっている。

 

1994年9月名称を『関東学生プライベートフットボール連盟』から、『関東学生フットボールクラブ連盟』へと名称を変更。

 

現在加盟15大学27チームとなり、その内訳は体育会10チーム、準体育会3チーム、同好会14チームである。加盟チームは1都3件(千葉・埼玉・神奈川)にまたがり、日本アメリカンフットボール協会非加盟大学チームの東日本地域の統括団体として活動している。

 

また、2002年4月NPO法人(特定非営利活動法人)東京都アメリカンフットボール連盟に加盟し、フットボールの普及の一助となるべく活動をしている。

春季はオープン戦、対抗戦が行われ、関西同好会チームとの定期戦も組まれている。秋季は12月の関東選手権出場を懸けたリーグ戦が行われている。